心臓病への取り組み

心臓病検査

心臓病は、初期には症状が出にくい為飼い主様が気づかれる時にはすでに症状が進行している事も少なくありません。
健康に長生きしていくには、心臓も元気でなくてはいけません。

そのため早期に発見するにはワクチン時の定期的な聴診、犬種(キャバリア・シーズー・チワワ・マルチーズetc)によっては5~6歳になったら、猫種(スコチィッシュフォールドetc)によっては子猫から定期的に心臓の検診をお勧め致します。

心臓病の検査は必要に応じて検査を組み合わせて行います。
まずは聴診器を使い心音や呼吸音に異常がないか聴診をし、必要に応じてレントゲン検査、超音波検査etcを行います。

このような症状があれば、気軽にご相談ください。
子犬、子猫で他の子と比べて成長が悪い。
心雑音があると言われたが詳しい病状を知りたい。
興奮した時散歩中に咳が出たり、息切れを起こす。
興奮したり散歩中に倒れた事がある。

歯磨き教室

3歳以上のわんちゃんの8割が歯周病になっているのをご存知ですか?
わんちゃんの歯は虫歯になることは少ないですが、人と比べて歯垢がつきやすいお口の環境のため、悪い細菌が繁殖しやすい動物です。

歯周病になると口臭もひどくなり、さらに症状がすすむと歯が抜けてしまうことがあります。
また歯周病は細菌や細菌が出す毒素が血液中に入り心臓、肺、肝臓、腎臓などに悪い影響を与え病気を引き起こすとされています。

歯周病の一番の原因である歯垢は歯みがきによって除去することができます。
当院では予防歯科にも力を入れており、皆様に歯周病のご説明や歯みがきのやり方をお伝えする為、歯みがき教室を不定期で開催しております。

歯みがき=楽しいこと♪

と覚えてもらえるようなデンタルケアのやり方をお伝えしたいと思います。
わんちゃんと一緒のご参加お待ちしております。

★開催日については随時ホームページ上でお知らせいたします。ご興味ある方は受付までお問い合わせください。

場所:当院待合室
料金:無料

皮膚病への取り組み

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  1. 2017.11.24

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